あなたの毎日に、彩りを。こんにちは、前さんです。

手帳を選ぶ季節がやってきましたね。
「ジブン手帳Liteにしたいけど、miniと普通サイズ、どっちがいいんだろう?」
私も毎年ここで悩みます。そして今年は、はっきり答えが出ました。
結論から言うと、私は2027年版でLite(A5スリム)を選びます。
理由はひとつ。目が疲れにくいからです。
「サイズ選びなんて好みでしょ」と思うかも知れません。でも実際に使ってみると、続くかどうかを左右するくらい大事なポイントでした。
この記事がおすすめの方は、
- ジブン手帳Liteのサイズで迷っている方
- 小さい手帳を使っていて、なんとなく書きづらさを感じている方
- 来年の手帳を、失敗せずに選びたい方

それでは、いってみましょう!
結論:私はLite(A5スリム)を選びます
先に理由を3つお伝えしますね。
1. 視力の変化で、小さい文字がつらくなってきた
2. サイズは大きくても、薄いから重くならない
3. ペンホルダー問題は、別売りカバーで解決するつもり
順番にお話しします。
理由①:目が疲れにくいサイズを選びたい
正直に書きますね。最近、視力が落ちてきました。
小さい文字を書くとき、無意識に手帳を近づけていたり、目を細めていたり。書いた文字を読み返すときも、以前より時間がかかるようになりました。
Lite miniはB6スリム(182×112mm)。コンパクトで持ち歩きやすいのが魅力です。ただ、24時間バーチカルの1時間分の欄はどうしても小さくなります。
30分毎に書き込もうとすると、どうしても細かい字で書かなきゃいけません。元々小さい字できれいに書くのは、苦手なんです。
その点、LiteはA5スリム(210×130mm)。横幅が2cm近く、縦は3cm近く大きくなります。
数字にすると小さな差に見えますよね。でも1時間の欄が広がるだけで、書くときの窮屈さがかなり変わります。
「見やすさ」は、手帳を開く気になるかどうかに直結します。目が疲れる手帳は、だんだん開かなくなるんですよね。
だから今年は、迷わず大きいほうにしました。
理由②:大きいのに、薄いから重くない

大きくすると、持ち歩きが大変じゃない?
そう思いますよね。私も同じことを心配しました。
でもジブン手帳Liteは、シリーズのなかでも「ミニマルな仕様」です。書く項目を絞ってあるぶん、ページ数が抑えられています。
紙も、ジブン手帳のために開発された「THIN PAPER」。薄くて軽いのに裏うつりしにくい紙です。
LiteもLite miniも、厚みは約9mm。
重さは、Lite mini2025が約133g、Lite2026が約176.5g。
約43gの違いは、それほど気になりません。


つまり、サイズを上げても「分厚い1冊」にはならないということ。ここがLiteを選べる決め手になりました。
書き込む量が多いタイプの手帳だと、こうはいきませんよね。「大きいけど薄い」を選べるのは、Liteならではだと思います。
理由③:ペンホルダーは別売りカバーで解決したい
最後に、失敗談をひとつ。
ジブン手帳Liteには、ペンホルダーがついていません。
私はペンを手帳とは別に、バッグのポケットに入れて持ち歩いていました。
……そして、なくしました。もらい物の、大切なボールペンでした。
黒・赤・シャープペンが一緒になっている、細身のペンは、使いやすかったのに。
書きたいときにペンがない。それだけで、手帳を開く回数は減ってしまいます。
そこで来年は、ペンホルダー付きの別売りカバーの購入を検討中です。

手帳本体だけでなく、「ペンをどう持ち歩くか」までセットで考える。これが今年学んだことです。
Lite miniのほうが向いている人
私はLiteを選びましたが、Lite miniも使いやすかったです。
Lite miniが向いているのはこんな方
- 小さめのバッグで持ち歩きたい方
- 文字を小さく書くのが苦にならない方
- 予定を書き込む量が、そこまで多くない方
Liteが向いているのはこんな方
- 文字を大きめに書きたい方
- 見やすさを重視する方
- 24時間バーチカルにしっかり書き込みたい方
まとめ
- 見やすさは、手帳を開く気持ちに直結する
- Liteは大きくても薄いので、持ち歩きの負担は増えにくい
- ペンホルダーがないので、持ち歩き方まで考えて選ぶ
手帳選びって、つい「かわいいほう」「便利そうなほう」で決めてしまいがちです。
でも本当に大事なのは、1年後まで開き続けられるかどうか。
私の場合、その答えが「少しでも見やすいサイズ」でした。あなたの答えは、また違うかも知れません。
去年の手帳を開いて、書きづらかった場面を思い出してみてくださいね。そこにヒントがあるはずです。
来年の1冊が、あなたにぴったりの相棒になりますように。




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